FXの税金と確定申告について方法・テクニックを解説。くりっく業者も紹介。

『FXの税金と確定申告』へようこそ
ややこしいFXの税金と確定申告。
その仕組みと申請方法を分かりやすく解説します。
節税のテクニック、お得なくりっく業者の紹介もあります。



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すでに皆さんご存知だとは思いますが、
確定申告の締め切りは3月15日、月曜日までです。

まだ提出を終えていない方はお早めにご提出ください。

申告書の提出方法は
①税務署へ郵送
②税務署へ持参
③(e-Taxの場合)オンライン提出
の3つがあります。

税務署へ持参する場合も税務所が開いていない時間でも
受付のポストがあるはずです。

提出が遅れた場合はその分延滞税が加算されます。
どうせなら無駄な税金を課されないように
期日を守ってご提出ください。
確定申告をするとFXで儲けていることが会社にバレてしまうのではと
思っている方もいるかもしれません。

副業が禁止されている会社はあっても
投資まで禁止はされていないでしょうから
FXで儲けても良いはずですが、
まあFXの利益も確定申告をしたことで
バレたくはないですよね。

確定申告によってFXの利益が会社に知られないために
必ず注意して欲しいこと。

それは「住民税に関する事項」というところです。

「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」で
「自分で納付(普通徴収)」を必ず選んでください。

ここで「給与から天引き(特別徴収)」を選ぶと、
会社に連絡が行ってしまうので
確実に会社にバレます。

これで確実に会社にバレないとは限りませんが、
まずは問題ないと思われます。

FXの利益が会社にバレないためには普通徴収。
これを忘れないようにしてください。



皆さんもFXで口座を開いた際に、新規口座開設キャンペーンとかで
いくらかキャッシュバックになった経験ありますよね。

この口座開設キャンペーンのキャッシュバックは
確定申告においては何扱いになると思います?

口座開設キャンペーンのキャッシュバックは
一時所得扱いになります。
懸賞とか福引とかと同じ扱いですね。

一般的には一時所得には50万円の控除枠があるので、
よっぽどのことがない限りは確定申告で申請する必要はありません。


さて現在まさに確定申告シーズン真っ盛りです。

確定申告をやっている税務署はお役所なので
平日に休みを取らねばいけないなぁと思っているあなた!

この時期だけですが日曜日も確定申告の受付、相談を
している税務署がありあます。

日曜日(2/24、3/2)に申告相談・受付を行う税務署のお知らせ
http://www.nta.go.jp/tokyo/kakutei/01.htm

勿論混雑が予想されますが、休みを取るのが難しい方は
是非この機会を利用して確定申告をしてください。
手数料がやや高いというのもくりっく365の大きなデメリットと言えるでしょう。
くりっく365の手数料は業者によって違いますが、手数料が無料の業者はありません。
店頭のFX業者においては手数料が無料がスタンダードになりつつある今、
手数料はくりっく365の大きなデメリットです。

ただしくりっく365のメリットでも書きましたが、
くりっく365の業者はスプレッドが全般的に狭いのも事実。

トータルコストで考えるとそれほどくりっく365
不利ということもないかもしれません。
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