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今日はFXで脱税した際の罰則(ペナルティ)について
書きたいと思います。

脱税分の税金は、当然ですが徴収されます。
そして脱税の場合、正規の税金徴収以外に
罰金(ペナルティ)が課せられます。
この罰金は加算税と呼ばれます。

加算税等には以下のようなものがあります。

●過少申告加算税(10%)
 過少申告加算税とは、税額を少なく申告していた場合、
 修正申告または更正決定により判明した不足税額に10%かけられます。

●無申告加算税(15%)
 無申告加算税とは、申告をそもそもしていなかった場合、
 後から(期限後申告又は更正決定により)税額が確定した時、
 15%をかけけて、余計に税金が課せられます。

●重加算税(35%or40%)
 重加算税とは、納税者が税額の計算の基礎となる事実の全部又は一部を
 隠蔽し又は仮装していた時、つまり脱税をしていた場合は、
 過少申告加算税10%にかえ35%を、
 無申告加算税15%にかえて40%をかけた罰金を
 余分に課します。
 これは隠ぺい工作を働くなど意図的な脱税と思われる悪質な場合で
 税務署の判断で課せられるか否か、パーセンテージも変わるようです。

●延滞税(14.6%)
 延滞税とは、期限までに税金を払わなかった場合の、
 本来払うべきだったときからの期間分にかかる利息のようなものです。
 利率は、原則14.6%で法定納期限の翌日から税金を払う日までの期間分の
 延滞税がかかります。


そう、本来の税金分に加えて、これだけのペナルティが課せられます。
脱税して余計に税金が取られるなら、はじめから正しく確定申告して
まともな税金を払った方が利口です。
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