FXの税金と確定申告について方法・テクニックを解説。くりっく業者も紹介。

FXの税金と確定申告TOP > FXの税金と確定申告ARCHIVE - 2008年02月
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さて現在まさに確定申告シーズン真っ盛りです。

確定申告をやっている税務署はお役所なので
平日に休みを取らねばいけないなぁと思っているあなた!

この時期だけですが日曜日も確定申告の受付、相談を
している税務署がありあます。

日曜日(2/24、3/2)に申告相談・受付を行う税務署のお知らせ
http://www.nta.go.jp/tokyo/kakutei/01.htm

勿論混雑が予想されますが、休みを取るのが難しい方は
是非この機会を利用して確定申告をしてください。
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手数料がやや高いというのもくりっく365の大きなデメリットと言えるでしょう。
くりっく365の手数料は業者によって違いますが、手数料が無料の業者はありません。
店頭のFX業者においては手数料が無料がスタンダードになりつつある今、
手数料はくりっく365の大きなデメリットです。

ただしくりっく365のメリットでも書きましたが、
くりっく365の業者はスプレッドが全般的に狭いのも事実。

トータルコストで考えるとそれほどくりっく365
不利ということもないかもしれません。
くりっく365のデメリットのひとつに取引システムの自由度が低く、
やや使いづらい点が上げられます。

くりっく365はまだ歴史が浅いせいもあるのでしょうか、
くりっく365の業者のトレード機能はやや遅れており、
自由度の低さから不便な部分があります。

例を挙げてみると、二回に分けて購入しその後売却する場合、
くりっく365では先に購入したポジションから決済されてしまいます。
店頭のFX業者では、後から購入したポジションからでも
決済することが可能です。

また、一部のくりっく365業者においてはGTC注文が出来ません。
(GTC注文とは、発注した注文が取り消されるまで有効となる注文のこと)
GTC注文が出来ないくりっく365業者にかんしては
約定するまで毎週注文を入れなおさなければいけません。

これらのクリック365のデメリットはそれほど大きな問題ではありませんが、
やはりくりっく365の改善してもらいたい点のひとつではあります。
くりっく365のデメリットとしてレバレッジが低い点も
あげることが出来ると思います。

くりっく365では、レバレッジは最大約20倍程度になります。
非取引所取引のおいては最大400倍までレバレッジを
効かすことが出来るFX業者もあります。

それに比べてしまうとくりっく365
資金効率的に不利ということが出来ます。

しかしハイレバレッジのFXトレードによって
大損をしている初心者が多いのも確か。
レバレッジ20倍でも十分危ない領域なので
くりっく365のデメリットと言えるかどうかは
微妙ではありますが。
くりっく365のデメリットとしてあまり知られていませんが、
取引が出来ない時間帯があります。

くりっく365では、朝方に1時間程取引することが
できない時間帯が存在します。
(NZドルに関しては、約5時間)

基本的には起きていない時間帯なので
関係ないといえば関係ないのかもしれませんが、
一応くりっく365のデメリットといえるでしょう。
以前にクリック365のメリットを述べましたが、
デメリットの述べないとフェアじゃありません。

くりっく365のデメリットはいくつかありますが、
やはり一番のデメリットは扱い通貨ペアの少なさにあります。

くりっく365の扱い通貨ペアはドル円等の7組のみ。
ユーロドル、ドルスイスフランなどの外貨同士の
組み合わせは扱っておりません。

通貨ペアの種類が多いことは必ずしも
勝ちやすくなることには繋がりませんが、
選択肢が少ないという意味では
くりっく365のデメリットと言えます。

ただし2008年秋を目処にして、くりっく365
扱い通貨ペアを大幅に増やす予定との話です。
オンラインで確定申告 e-Taxの始め方
最後はSTEP4 確認 です。

申告書データを送信後は、
「即時通知」で内容を確認します。

合わせてe-Taxのホームページの
「受付結果の確認」でメッセージが
届いていることも念のため確認します。

これでオンラインで確定申告 e-Taxは終了になります。
カードやカードリーダーを入手する部分がやや面倒ですが、
あとは特に難しい部分はありません。

今回はポイントとなる部分を大雑把に
説明しましたが、細かい説明は
国税庁のホームページ
「e-Taxで確定申告」に詳しいです。
是非オンラインで確定申告にトライしてみてください。

「e-Taxで確定申告
http://www.nta.go.jp/e-tax/index.html
オンラインで確定申告 e-Taxの始め方、
次は STEP3 作成・送信です。

国税庁のホームページの「確定申告作成コーナー」で
指示通りに申告書データを作成します。
そしてそのデータを保存。

次に送信画面で、ICカードなどの認証を行った後に
送信します。

もうここまで来たらe-Taxによる確定申告
終わったも同然です。
オンラインで確定申告 e-Taxの始め方の次は
STEP2 登録 です。

e-Taxのホームページから「開始届出」で届け出を行うと
利用者識別番号、暗証番号が即時に発行されます。

そして続いて同じくホームページ上で
「初期登録」を行います。
ここで電子証明書の登録などを行います。

利用手順どおりにすすめれば
それほど難しくはありません。
それでは今回はオンラインで確定申告するために、
e-Taxの始め方を説明致します。

最初はSTEP1 準備


■「電子証明書」の入手

まずはネット上の印鑑とも言える「電子証明書」が必要です。
住民票のある市区町村の窓口で入手しましょう。


■ICカードリーダーの入手

パソコンに読み込むためのICカードリーダーも必要になります。
これはe-Tax専用のものではないので、
家電量販店やインターネット販売でも購入できます。



ちなみに「電子証明書」である住民基本台帳カード(ICカード)は
1,000円程度かかります。
そしてICカードリーダーは市場価格で3,000円程度です。
5,000円の控除があるので実質的にはタダで買えることになります。


■ソフトのインストール

上記2つがそろったらICカードリーダライタ及び電子証明書の
ソフトウェア等をインストールして使える環境を整えてください。

先日の記事でオンライン確定申告e-Tax(イータックス)の
メリットをあげましたが、本当にe-Tax(イータックス)は
お得な仕組みなのでしょうか?

e-Tax(イータックス)のメリットはこちら
オンラインで確定申告e-Tax(イータックス)のメリット

確かにe-taxのメリットはあることはあるのですが、
実はそれほど大きなメリットとはいえないようです。

e-taxのインセンティブとして5000円の控除がありますが、
また別途ご説明しますが、e-taxを開始するためには
カードやカードリーダーを買わなければならず、
5000円近くの実費がかかります。

源泉徴収票、医療費領収書などの
第三者作成書類添付の省略に関しても
3年間の保存が必要ですし、
怪しければ確定申告後にチェックされて
提出を求められる可能性もあります。

そう考えると今のところe-taxには
それほど大きなメリットがあるとは言い辛いです。

還付が早い、郵送がいらないとは事実なので、
その部分に魅力を感じる方は
今年からe-taxに挑戦しても良いでしょう。

あとの方は国税庁がe-tax普及のために
控除額をさらに引き上げるのを
ゆっくり待ってみるのも手かと思います。
現在国税庁が猛烈にプッシュしている電子申告のe-Tax(イー・タックス)。
利用者増加のために様々な特典が用意されています。

電子申告e-Tax(イー・タックス)のメリットは
以下のようなものが上げられます。

①最高5000円の控除が受けられる
e-Tax経由で期間内に申告した場合
最大所得税から5000円を控除できます。
(ただし平成19年分、平成20年分の
 いずれか一回)

②添付書類が提出不要
医療費の領収書、源泉徴収票など、
第三者が作成の書類の添付が省略出来ます。
(ただし3年間の保管義務はあり)

③還付までの期間が通常6週間から3週間に
e-Taxの利用で還付までの期間が半分になります。


利用者増加のためにいろいろe-taxには
メリットが用意されているんですね。

ただしこのメリット、ちょっと注意しなければ
ならない点があるのですが、それは次回に。

オンラインで確定申告e-Tax(イータックス)は本当にお得か?
現在確定申告をする際に記入する申告書は、
すべて国税庁のホームページで作成することが出来ます。

そして作成した申告書のデータを提出する方法は2つ。

①プリントアウトして郵送または持参して提出する方法
②ネット上でデータを送信する方法(電子申告)

国税庁は②の電子申告をe-Taxと名づけて
様々なメリットを打ち出して、
現在利用促進に力を入れています。

このe-Taxを使った確定申告の
メリットについて次回紹介します。

オンラインで確定申告e-Tax(イータックス)のメリット
国税庁のサイトを見られた方はお気づきになったでしょうが、
現在イータックス(電子申告e-tax)への誘導が
かなり強く行われています。
街や雑誌のなかにも池脇千鶴をキャラクターにした
e-tax(イータックス)の広告を良く見かけますよね。

実はこれ国税庁がe-taxでの確定申告を増やして
オンライン化をする目標が決まっているそうです。
本年2008年には確定申告全体の3%を
e-tax(イータックス)でオンライン化する目標とのこと。

ですので国税庁も必死になってe-taxをアピールしています。
そしてアピール以外にもいくつか新しい特典が
e-taxによる確定申告にはついてくるのです。

確かに郵送いらずのオンライン確定申告には魅力があります。
次回以降にこのe-tax(イータックス)を利用する確定申告について
ご紹介したいと思います。


e-tax(イータックス)ってなんだ?~オンラインで確定申告~②
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