FXの税金と確定申告について方法・テクニックを解説。くりっく業者も紹介。

『FXの税金と確定申告』へようこそ
ややこしいFXの税金と確定申告。
その仕組みと申請方法を分かりやすく解説します。
節税のテクニック、お得なくりっく業者の紹介もあります。



FXの税金と確定申告TOP > FXの税金と確定申告CATEGORY - FXと必要経費
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「必要経費なんて知らなかったから、
 必要経費の領収書なんて取ってないよ!!」
というあなたへ。

売買手数料などは外為業者の取引履歴を印刷出来ますが、
他の必要経費は手元に何も履歴が残っていない場合が多いでしょう。

でもまだあきらめる必要はありません。

もしamazon(アマゾン)・楽天などのオンライン書店で
本を買ったなら、購入履歴がまとめて見れるサービスを提供している
可能性があります。

有料セミナーの申込み・情報商材の購入の際にも
商品・サービスの購入確認メールが来ていることもあります。

クレジットカードを利用して購入したらな、
クレジットカードの利用履歴があるでしょう。

何処かにお金を振り込んだならその振込み履歴が、
通帳に残っているでしょう。

これらを印刷して持っていけば
必要経費として税務署が認めてくれる可能性もあります。
とにかく必要経費を使った客観的な証拠が必要です。

ただあくまでも領収書が基本です。
上記の方法は認めてくれないこともあります。
今後は領収書をしっかりと取っておくことを
習慣付けましょう。
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必要経費を申請するのに
確定申告の際に必要なものについて。

必要経費を申請するのに確定申告の際に必要なもの、
それは領収書です。


実は計上した経費の領収書は
確定申告の書類の提出の際には
必ずしも必要ではありません。
べつに書類に添付して提出する必要はありません。

ただし、税務署から「この経費の詳細見せて下さい」など
何か言われた際に証拠を出せるように
準備しておかねばなりません。

実際小額の場合は細かいところまでチェックされないのが
普通のようですが、ある程度大きな金額になると
必要経費をチェックされる可能性があります。
まあこれも確定申告をする税務署によって
甘い、厳しいがあるようです。

とにかく必要経費として申請するものに関しては
必ず領収書を取るようにしてください。
かなり面倒くさいですが、領収書用の入れ物でも決めて、
必ずそこに放り込んでおく習慣をつけましょう。

その領収書が節税に使えるのです。
お金に化けると思えば苦痛も我慢できるでしょう。
前回のFXの必要経費具体例①の続きです。

●新聞・関連雑誌代(新聞図書費)●
新聞代の場合、「日経金融新聞」のような専門紙なら認められますが、
朝日新聞や読売新聞などの一般紙の場合には
認められないようです。
FX関連の書籍を買った場合には、
その代金は必要経費として当然認められます。

FX関連の情報商材などはこちらに入るかもしれません。
ただ金額が不当に高額なので税務署がどのように
判断するかは不明です。
ただ認められれば大きいので言ってみる価値はあります。


●パソコン購入費(減価償却分)●
パソコンの場合、FX以外ではPCを使っておらず、
その証明が出来るような書類を提出できれば、
全額代金が認められる可能性はゼロではありません。

しかしなかなかそういう人はいないでしょう。
ですから必要経費として認められるのは、
多くの場合一部ということになります。
トレード用のマルチモニターなんかなら、
全額認められる可能性は高いかもしれません。

パソコンに限らず10万円以上の物を購入した場合には、
減価償却という方法で経費計上を行います。
パソコンの法廷耐用年数は4年ですので、
それで計算して経費の申告をします。

減価償却など少しややこしいので、
税務署にご相談下さい。


●交通費●
外為業者主催のセミナーなどに出席したときに使った
交通費なんかも必要経費に計上可能です。


●交際費●
FXの情報収集のための会合、打ち合わせなどに
使った飲食費も必要経費になる場合があります。
ただし高額なものは難しいでしょう。


●セミナー代●
有料のセミナー代金も必要経費になる可能性があります。


●振込み手数料●
FX業者指定の口座にお金を振り込んだ際の
手数料も必要経費になります。



全てではありませんが、
これらが一般的に必要経費として
認められる可能性があります。

ただし売買手数料など明確なもの以外は
最終的に必要経費として認めるか認めないかは
税務署の判断になります。
FXの必要経費としては例えば
次のようなものが認められています。

●売買手数料(支払い手数料)●
FX業者に支払う売買手数料は、
取引の際に発生する経費なので、
当然の事としてすべて認められます。

ただしあくまでも課税対象になる取引にかかった
売買手数料のみが対象です。
まだ確定していないポジションの売買手数料は
対象になりませんのでご注意を。


●筆記用具・文房具など(消耗品費)●
トレードの際に使った筆記用具・文房具なども
必要経費として申請可能です。
トレードの記録をノートにつけている人は
当然ノート代は必要経費になります。


●電話代・プロバイダー料金(通信費)●
プロバイダー料金についてですが、
FXトレードのみでインターネットを使う場合には
全額認められる可能性はありますが、
そういうことは通常はないので、
全額は基本的に認められません。
どのぐらい認められるかは確定申告をする
税務署にお問い合わせ下さい。
FXの所得に関しても必要経費が認められます。
FXで上げた利益から必要経費分を控除することが出来ます。

FXでの儲けに対して税金を払わなければなりません。
そしてその儲けを出すために必要となった必要経費も
当然のこととして認められるのです。

必要経費は当然の権利です。
正当な節税行為です。
堂々と主張して税金を減らしましょう。

FXの場合にもいくつか認められている必要経費があります。
ただ税務署によって判断が異なる部分があり、
絶対認められるとはいえないところもあります。

ただ主張するに越したことはないので、
次回以降に一般的に認められる可能性のある
必要経費についてまとめてみたいと思います。
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