FXの税金と確定申告について方法・テクニックを解説。くりっく業者も紹介。

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ややこしいFXの税金と確定申告。
その仕組みと申請方法を分かりやすく解説します。
節税のテクニック、お得なくりっく業者の紹介もあります。



FXの税金と確定申告TOP > FXの税金と確定申告CATEGORY - FXと脱税
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以前の記事「FXで脱税した際の罰則(ペナルティ)」でも書きましたが、
脱税をした場合、脱税分への税金は当然徴収されますが、
正規の税金徴収以外に罰金(ペナルティ)が課せられます。

それでは、表現は悪いですが、
何年バレなければ逃げ切れるのか?

税金の消滅時効は最大5年です。
ただし不正があった場合には
最長7年となります。
税務調査でも最長7年間の
履歴を調査するそうです。

仮に昨年FXを始めた人がいたとして、
今年確定申告しなかったけど、
なにもお咎めがなかったとします。

しかし最長だと7年後になって
脱税が発覚する可能性があるのです。
7年分の脱税分の税金とペナルティを
一度に払うことになるかもしれません。
その時はたっぷりと延滞税も
載って来ていることでしょう。

しかもずっと勝ち続けて脱税金額が大きくなっていると
さらにひどいペナルティが課せられる可能性があります。

前回の記事ではあえて書きませんでしたが、
そう、刑事罰です。

いわゆる脱税罪で逮捕され刑事罰を受けることになるのです。
刑事罰は実刑判決と罰金で、
所得税の場合5年以下の懲役に加えて、
罰金が科せられます。罰金額は利益の3割程度らしいです。

しかも近頃の報道を見ていると
メディアに本名も晒されて
社会的制裁も受けることもありえます。


想像するだけで恐ろしいです。
そんなことにならないためにも、
必要経費を増やしたり、
くりっく365を利用するなどして
合法的に節税をするように努力しましょう。

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今日はFXで脱税した際の罰則(ペナルティ)について
書きたいと思います。

脱税分の税金は、当然ですが徴収されます。
そして脱税の場合、正規の税金徴収以外に
罰金(ペナルティ)が課せられます。
この罰金は加算税と呼ばれます。

加算税等には以下のようなものがあります。

●過少申告加算税(10%)
 過少申告加算税とは、税額を少なく申告していた場合、
 修正申告または更正決定により判明した不足税額に10%かけられます。

●無申告加算税(15%)
 無申告加算税とは、申告をそもそもしていなかった場合、
 後から(期限後申告又は更正決定により)税額が確定した時、
 15%をかけけて、余計に税金が課せられます。

●重加算税(35%or40%)
 重加算税とは、納税者が税額の計算の基礎となる事実の全部又は一部を
 隠蔽し又は仮装していた時、つまり脱税をしていた場合は、
 過少申告加算税10%にかえ35%を、
 無申告加算税15%にかえて40%をかけた罰金を
 余分に課します。
 これは隠ぺい工作を働くなど意図的な脱税と思われる悪質な場合で
 税務署の判断で課せられるか否か、パーセンテージも変わるようです。

●延滞税(14.6%)
 延滞税とは、期限までに税金を払わなかった場合の、
 本来払うべきだったときからの期間分にかかる利息のようなものです。
 利率は、原則14.6%で法定納期限の翌日から税金を払う日までの期間分の
 延滞税がかかります。


そう、本来の税金分に加えて、これだけのペナルティが課せられます。
脱税して余計に税金が取られるなら、はじめから正しく確定申告して
まともな税金を払った方が利口です。
今年新聞・TVを賑わせた、FX取引(外為証拠金取引)での脱税のニュース。

実際FX取引の所得を申告していない人が多いみたいです。
普段は自分が勤める会社が自分に変わって納税してくれ、
株も証券会社が勝手に納税してくれる。
確定申告をしたことのある人も少なく、
自分で納税する意識が低い日本人。
そもそも自分が脱税している意識さえない方もいると思います。


現在税務署もFX取引の脱税調査に力を入れており、
平成18年度の調査件数が、1,030件で、
申告漏れ所得が224億円にも及びました。
今後はもっとFXの脱税調査に力がいられると予想されます。

もし税務署の調査で脱税がばれた場合どのようなことが起きるのか?

本来の追加税金がかかるのは当然ですが、
やはり悪いことをしたので、ペナルティーが課せられます。

たとえ今年の利益分をごまかして、
来年たまたま調査の手から逃れても
それで安心は出来ません。

そう、一度ばれたら過去に遡って
徴収されるのです。
たっぷりとペナルティをつけて。

FXの利益を確定申告をしないで脱税することが
いかに割に合わないかを次に説明したいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000101-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000017-mai-soci

またFXの脱税のニュースです。

FXで得た利益約3億円を申告せずに
所得税約1億円を脱税したとして
26日和歌山地検は、
和歌山県の中村安雄・元小学校長(71)を
所得税法違反の罪で在宅起訴しました。

中村元校長は主にFXで、
2004年に約3200万円、
05年に約9600万円、
06年に約1億8400万円の利益を得ましたが、確定申告をせず、
3年間で総額約1億700万円を脱税したそうです。 

今年で何回目のFXの脱税のニュースでしょうか。
これは「今後はFXの税金も厳しく取り締まるよ」という
国税局のサインなのかもしれません。
来年からはちょっと気をつけた方が良いですね。

FXで脱税するとかなり面倒なことになります。
必ずしも不足分を払うだけで済む場合だけではありません。

このブログで皆さんも一歩一歩FXの税金と確定申告について
正しい知識を身につけてください。

やったことがないと確定申告は難しそうに思えますが、大丈夫。
それほど難しいものではありません。
確定申告の手続きについてもこちらのブログで
ご紹介いたします。
今年はFXに関するニュースが何回も新聞・TVで流れました。

ただその内容はあまり喜ばしいものではありませんでした。
そう、大半は脱税関係のニュースだったのです。

ただその儲けた金額が大きかったので、
FX人気の加速の原動力になったのかもしれませんが。

一番記憶に残っているのは「4億円脱税主婦」。
これが一番最初の大きな脱税でマスコミを賑わせました。

この4億円脱税主婦にどのぐらいの判決がくだったかご存知ですか?


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